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SCRAP&BUILD過去最高の盛り上がり 約500名が生んだ「本気の熱量」
2026.03.27




約500人。
ただの数字ではありません。

その一人ひとりが、誰かのために声を出し、 誰かの挑戦に心を動かされた時間でした。

2026年、SCRAP&BUILDは過去最高の盛り上がりを記録しました。

しかし本当に価値があったのは、『その“熱量の中身”』です。

【初めての地で、ゼロから創るということ】

今回の舞台は、初の伊勢崎開催。

これまで積み上げてきたものがあるからこそ、
新しい場所でやることの難しさも分かっていました。

「本当に人は集まるのか」
「この熱量を再現できるのか」

そんな不安と向き合いながら、
それでも前に進んだのは

“この場所でも、誰かの人生を変えられると信じていたから



目立たないところで積み重ねた準備が、 この日のすべてを支えていました。

約500人がつくった“本気の空間”

当日、会場に集まったのは約500人。

歓声、拍手、緊張、興奮——
すべてが混ざり合い、会場は一瞬で“特別な場所”へと変わりました。

群馬だけでなく、新潟や栃木など、 さまざまな地域から集まったジムと選手たち。

そして、伊勢崎市議会議員のいのとしろう様のご来場。

この大会が、ただのイベントではなく
“地域と人をつなぐ場”になっていることを強く感じた瞬間でした。





リングの上では、
これまでの努力も、悔しさも、不安も。

すべてを乗せた一発がぶつかり合っていました。



「頑張れ!」という声の裏には、 一緒に過ごしてきた時間があります。

だからこそ、その一言が、 選手の背中を押す“力”になる。

勝ち負けの先にあるもの

SCRAP&BUILDは、勝敗だけの場ではありません。

勝った人がすごいのではなく、 『“挑戦した人すべてが価値を持つ場所”』です。





笑顔の裏にある努力、 涙の裏にある覚悟。

そのすべてが、この場所にはありました。

そして今回





大会の利益の一部を、児童養護施設へ寄付させていただきました。

誰かの挑戦が、誰かの未来につながる。

それが、SCRAP&BUILDの本質です。

この熱量は、まだ終わらない

今回の大会は、過去最高の来場者数と盛り上がりを記録しました。

でも、本当に残ったのは数字ではなく “人の心に残った体験”です。



あの日、リングの上で戦った人。

声を枯らして応援した人。

そのすべてが、この大会をつくりました。

これは、中澤代表の想いから始まった挑戦です。

SCRAP&BUILDは、 「過去の自分を壊し、未来の自分を造る」という理念のもとに生まれました。

誰かの「やってみたい」を、 「やり切った」に変える場所として。

ただの大会ではなく、 関わるすべての人にとって、 新たな一歩を踏み出すきっかけとなる場でありたい。

――中澤代表の想い 「夢は、誰もが平等に持てるものだと思っています。

しかし、育ってきた環境によって、夢を持つことさえ難しい人がいるのも現実です。

だからこそ、少しでもスタートラインを整えるお手伝いをしていきたい。」

SCRAP&BUILDの挑戦は、リングの中だけでは終わりません。

その想いは、未来ある子どもたちへの支援へとつながっています。

そしてその一歩が、 人生を変えるきっかけになると信じて。

SCRAP&BUILDは、これからも続いていきます。